3Dプリンタ最新機種

ZRapid社は、数十年にわたる3D技術の経験と研究開発力の強みを活かし、先進的な設備と専門的なサービスを提供、様々な業界のデジタル化とスマート化を支援しています。

日々成長を続けるZRapid社が顧客ニーズを反映させた3DプリンタをiSLM160をベースに開発、その内容をご紹介いたします。

Zrapid
iSLM160

【レーザーシステム】 レーザータイプ  Fiber Laser
           波長      1064mm
           パワー     200w/500w
           造形速度    5-20㎤/h

【造形エリア】    サイズ X:160×Y:160×Z:200mm

【本体】       サイズ W:1100×D:1280×H:1850mm
           重量  約1000kg

「高精度・高精密造形」機種

微細なレーザー(レーザースポット径:最小20μm)、独自の積層技術(最小積層ピッチ:20μm)で高精密な造形が可能に。

右記サンプル(城)の塔や城壁等、細部まで精巧に再現されています。

チャンバー内は大理石を使用

通常の3Dプリンタのチャンバー内は金属が使用されており、ヒーターで温度管理を行い、膨張を制御。

本タイプでは膨張率の低い大理石を使用することで、さらに膨張を抑制、安定性を保ち、精度に影響がでないよう工夫されています。

ZRapid社製 iSLM80P

高精密金属3Dプリンタについて、装置の内部の構造や
実際の造形シーン、詳細なスペック等動画にてご紹介!

材料は少量でOK!

「少量粉末対応」機種

造形エリアを80Φに限定、使用する金属粉末を最小限に抑えます。

レーザーで照射されていない部分のパウダーを回収するチャンバー内のタンクもコンパクトになり、取り扱いが容易。

高価な金属粉末(タンタルやプラチナ等)を使用する場合や小さなパーツを造形する場合、コストを抑えられ、効率的に造形が可能。

医療業界や貴金属業界、金属粉末の研究開発・製造を行う企業向けの1台です。

高精密造形の材料に最適!粉末製造装置(PREP法)

業界最小クラス

SLPA-D(少量生産専用機)

・業界最小サイズ(4,000mm x 3,000mm x 2,500mm)
・対応可能材料は300種類以上、高融点材料にも対応
・高い真球度と粉末純度を実現

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