透析患者の負担を最小限に!革新的な注射針の開発
柴田氏は、人工透析専門の東神クリニックの院長を務める一方、医療に関する製品開発企業である株式会社アルチザンラボを展開、研究員としても活躍されています。
人工透析治療では、ボールペン程の太い注射針での穿刺による苦痛が大きな問題とされており、以前から「痛くない穿刺」を目指し、研究を重ねています。
技術は進歩しているものの、まだ痛みを軽減できる余地はあり、注射針の形状に着目。
約6年前から前例のない特殊な注射針の形状を実現するため、製作方法を模索。従来の製作方法ではなかなか理想的な形状にならず、3Dプリンタでの製作を考え、弊社にお問い合わせ頂きました。

共同開発契約を結び、弊社パートナー企業にもご協力頂きながら、
打ち合わせや試作を重ね、理想的な形状を追求。
最終的に実現の一歩手前までいきましたが、
内腔研磨の課題が残っており、次のステップに向け対策案を検討中。
▼今回の取り組みの概要▼
https://doho.co.jp/3dprint/customer-interviews/customerreview-02-2/
今回の取り組みに至った経緯や弊社の対応について、
実際に柴田氏にお話を伺いました!
▼柴田氏インタビュー内容▼
https://doho.co.jp/3dprint/metal-3d-printing-cases/example-06/
株式会社アルチザンラボ研究員
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